活動ブログ

子育て支援

わく☆わくテラス 1月

2026.1.25

 

今日は雪も小康状態。

1歳半の男女二人組さんたちが

「勝手知ったる遊び場」という感じでサロンにすうーっと溶け込んでくれるのが

嬉しい。

 

しばらくして、同じような年頃のH 君が遊びにきてくれる。

初参加だけれど人見知りすることなく場の雰囲気を自然に受け入れて

早速滑り台に向かう。

いつもの二人組さんも、ばらばらで遊んでいたのが、お互いの距離が近くなったことに驚きました。     

1歳半前後だと、少しずつ相手のことに関心をもち

相手の遊んでいる様子を観察して同じことをやってみようとする。

時には、おもちゃをどうぞしたり、欲しがったり、その中でも相手の反応を観察している。

改めて、こうやってコミュニケーションが生まれるのだなと考えさせられました。

 

 

【コミュニケーションは、相手に興味、関心をもつことから始まる】

私たち大人も、無関心からは何も生まれないということを再認識することが大切なのではと思った。

 

11時前、4か月のUちゃんが初サロンデビューで遊びに来てくれる。

ママさんは、道外出身の方で、方言や冬の生活などの話で盛り上がり、

久しぶりの乳幼児さんの登場で、サロンもほっこり。大きなお子さんのママさんたちも

「あんな頃があったよな~」と思えているのではないでしょうか?

 

 

【よっしーの絵本タイム】

 

     「ほげちゃん  やぎたみこ」

 

 

◎フリートーク

「今、ストレス解消に何がしたいですか?  何をしていますか?」

 

・パパに子どもを預けて一人焼肉を楽しんだ。思いのほかリラックスできた。

 また、父と娘の時間がとても良かったらしく、思い切って預けてよかった

 

・ちあふるに預かってもらい、スタバで少しゆっくりすることができた。とても大切な時間となった。

 

・4か月だと、夜授乳で起こされリラックスする余裕がないけれど、「ちあふる」もいいかも

 

・今まで、子育ての小さなストレスは上手く流すことができたけど、スタバに行ってみたくなったわ

 

  

     ひとりひとりの意見がお互いに影響を与えているみたいで、いい時間でした。

 

    来月は2月27日   byよっしー

 

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